(東京)フルハーネス型墜落制止用器具特別教育(7/9)

- 2025 7.9 水
フルボディーハーネス型墜落制止用器具の安全衛生特別教育を開催します。
墜落制止用器具特別教育1日コースです。実習では実際にフルボディーハーネスを着用し、墜落制止した場合でも危険な状況があることを実際に体験して理解していただきます。ツリーワークに特化した墜落制止用器具の操作や考え方、法的な解釈について詳しく学びます。一般高所作業の方も是非受講してください。
高所作業では墜落や転落による死亡事故が増加しています。高所作業ではフルボディーハーネス型墜落制止用器具の使用が法令で義務付けられています。
フルボディーハーネスを着用していれば安全と思っている方が多いと思いますが、フルボディーハーネスの着用によって墜落制止ができたとしてもていても、死亡につながるような危険な事例がいくつもあります。
一般の教習では学ぶことのできない、命を守るための正しい墜落制止方法と、作業に合ったハーネスの選び方について詳しくお話しします。
<教育科目>
教育科目 | 内 容 |
時 間 |
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学 科 教 育 |
1.作業に関する知識 |
①作業に用いる設備の種類、構造及び取り扱い方法 ②作業に用いる設備の点検及び整備の方法 ③作業の方法 |
1 時 間 |
2.墜落制止用器具(フルハーネス型のものに限る。以下同じ。)に関する知識 |
①墜落制止用器具のフルハーネス及びランヤードの種類及び構造 ②墜落制止用器具のフルハーネスの装着方法 ③墜落制止用器具のランヤードの取付け設備等への取付け方法及び選定方法 ④墜落制止用器具の点検及び整備の方法 ⑤墜落制止用器具の関連器具の使用方法 |
2 時 間 |
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3.労働災害の防止に関する知識 |
①墜落による労働災害防止のための措置 ②落下物による棄権防止のための措置 ③感電防止のための措置 ④保護帽の使用方法及び保守点検の方法 ⑤事故発生時の措置 ⑥その他作業に伴う災害及びその防止方法 |
1 時 間 |
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4.関係法令 |
安衛法、安衛令及び安衛則中の 関係条例 |
0.5 時 間 |
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実 技 教 育 |
5.墜落制止用器具の使用方法等 |
①墜落制止用器具のフルハーネスの装着の方法 ②墜落制止用器具のランヤードの取り付け設備等への取付方法 ③墜落による労働災害防止のための措置 ④墜落制止用器具の点検及び整備の方法 |
1.5 時 間 |
スケジュール:
受付開始 : 8時00分
開会式 : 8時30分(講習の説明等)
講習開始 : 9時
修了式 : 16時30分(予定) 受講修了書授与
開催会場:アウトドアショップK青梅研修センター屋内
講 師:木下 啓
持ち物: フルボディーハーネスおよびランヤード(持っている方※)作業着、ヘルメット、作業靴、作業手袋、マスク、昼食、飲み物
※ハーネスやランヤードは点検や実習で使用します。お持ちでない方はショップでお貸しします。
キャンセル:キャンセルまたは日程の変更はできるだけ1週間前までにお願いします。10日前から7日前まではキャンセル料を70%、6日前から2日前までは50%頂きます。前日および当日キャンセルの場合、受講料は返金できません。
日程の変更は可能です。変更後のキャンセルは上記の条件とは関係なく返金はできません。ご注意ください。
■申し込みのお問い合わせ先:
アウトドアショップK本店
TEL: 0265-98-0835 (火曜日定休)
■講義内容に関するお問合せ先:
アウトドアショップK東京青梅店
TEL:0428-78-4828(火曜日から木曜日定休)
携帯:080:5146-6886(木下)
E-mail:info@works-odsk.jp(共通)
対象店舗 | 東京青梅店 |
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参加料金 | 22,000円(税込) ※ご入金を確認した時点で参加受付完了になります。
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定員 | 10名(あと10名申し込み可能) |
最小開催人数 | 4 |
対象 | 樹木作業、高所作業、ポジショニング作業、その他墜落の危険のある作業 |
フィールド | アウトドアショップK東京青梅研修センター |
集合場所 | アウトドアショップK東京青梅研修センター |